お金を作る権利『通貨発行権』とは

通貨発行権とは、『自国の領土内で通用する通貨を究極的には無限に発行することができる権限』のことです。つまり、通貨発行権を持っていれば、お金をいくらでも刷ることができるようになります。

かのロスチャイルドは、次のような言葉を残しています。

私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうとそんなことはどうでも良い。』 (マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド)

私たちが働いて稼いでいるお金を好きなように刷ることができるわけですから、これは社会的にとてつもない影響力を持っているものだと容易に想像ができます。

では、通貨発行権は誰が持っているのでしょうか?